日本プライマリ・ケア連合学会
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研究助成

2020年度研究助成制度のご案内 

 日本プライマリ・ケア連合学会研究支援委員会では、学会員による研究活動の推進を図るため、2020年度の研究助成の公募を2019年10月1日より開始いたします。
 詳しくは募集要項をご確認の上、ご応募ください。

未来研究リーダー人材育成プロジェクトの募集について

 我が国におけるプライマリ・ケアの現場からの科学的なエビデンスの発信は少なく、その改善のためには、地域医療の現場を熟知し、かつリサーチマインドと高い研究能力を持つ人材の養成が必要不可欠であることはいうまでもありません。
 そこで、日本プライマリ・ケア連合学会では、研究に関する能力を修得し、将来にわたって学術活動を続ける強い意思を持つ本学会の若手会員を対象として、戦略的な支援を行う「未来研究リーダー人材育成プロジェクト」を2017年度からスタートしました。
 本プロジェクトは、以下の3つのコースから構成されており、今回は、それぞれ以下の通り募集を行います。詳細については、募集要項(下記)をご参照ください。皆さまの積極的な応募をお待ちしております。

本プロジェクトにご興味のある方は、第10回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会で行われる以下の報告会にぜひご参加ください。
 「未来研究リーダー人材育成プロジェクト報告会」
  2019年5月17日(金)8:30-10:00
  第14会場 Room 510

【概要】
  1. 研究基礎コース
    学会の指定する、臨床研究デザイン・解析デザイン等のビデオ講義によるオンライン学習を中心としたプログラムを受講できます。本プログラムを受講する場合、受講費の一部(5万円)を学会が補助します。
  2. 研究実践Aコース
    研修生は、学会が委託した研究指導拠点(京都大学医学部附属病院 臨床研究教育・研修部)の指導者から、Web会議やメール等を用いた指導および対面指導を受けて研究を実践します。補助期間は3年間で、研修生は、補助期間終了後1年以内に研究成果を英文原著論文として発表することを条件とします。なお、研修生は、受講料として25万円/年を学会に支払っていただきます。
  3. 研究実践Bコース
    近くに指導者がいる若手会員が、指導者とペアを組んで申請していただきます。学会は、指導者に指導経費として30万円、若手会員に研究費として70万円を補助します。補助期間は3年間で、研修生は、補助期間終了後1年以内に研究成果を英文原著論文として発表することを条件とします。
【募集要項】

 応募を希望される方は、以下よりそれぞれのコースの募集要項をご確認の上、お申込みください。

  1. 未来研究リーダー人材養成プロジェクト 研究基礎コース
  2. 未来研究リーダー人材養成プロジェクト 研究実践Aコース
  3. 未来研究リーダー人材養成プロジェクト 研究実践Bコース