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専門医・認定医・指導医制度

家庭医療専門医 / 家庭医療専門研修プログラム

家庭医療専門医:更新申請

2022年度 更新申請について

【重要】更新システム再開のお知らせ

2022年2月24日 更新システムを再開しました

【重要】ポートフォリオ事例報告書の領域拡大と申請期間変更について

家庭医療専門医のキャリアの多様性を鑑みた専門医部会および理事会における検討の結果、ポートフォリオ事例報告書に関して、大幅に領域を拡大することとなりました。 領域の変更については、「3. 更新申請書類 *3.ポートフォリオ事例報告書」をご参照ください。 また、事例報告書の領域拡大に伴い、現在稼働している更新システムの改定作業が必要となりますため、更新申請にかかわるスケジュールの変更について下記の通りお知らせします。

2022年2月16日(水)まで
改訂前の領域(6領域より5領域以上を選択)での申請しかできません。
改訂後の領域(15領域より6領域を選択し各1症例)で更新予定の方は、申請をお待ちください。

2月17日(木)10時~24日(木)15時まで
システムメンテナンスのため、システムを停止します。
*この期間は改訂前・改訂後の領域双方の更新申請ができません。

2月24日(木)15時以降~2022年5月末日*更新の期限も延期いたします。
改訂後領域で更新申請可能です。
改訂前の領域での申請も引き続き可能です。
*「領域拡大における詳細事例報告書の登録方法」はシステム内にマニュアルを掲載しています。

1. 申請資格 -家庭医療専門医-

  1. 当学会家庭医療専門医2015年9月7日、または2016年4月1日、または2016年10月1日、または2017年4月1日付認定者。および、2015年4月1日以前の認定者で、更新保留申請が認められ、保留理由が解消(回復)した者。
  2. 生涯教育単位 (計50単位)を取得していること。
  3. 2022年度認定更新のための試験を受験していること。
  4. 当該年度までの会費を納めていること。

指導医をお持ちの方は、別途指導医更新申請が必要です。指導医の2022年度更新を参照し、更新手続きを行ってください。

2020年度より「新・家庭医療専門医」制度が開始されました。現在専門医の皆さまにおかれましては、「新・家庭医療専門医」が誕生する2022年秋以降に、条件を満たした場合に「新・家庭医療専門医」へと更新される制度が立ち上がる予定です。

2. 申請期間 -家庭医療専門医-

申請書類受付:2021年12月1日(水)~2022年5月31日(火)*延期しました
*ただし、認定期間は遡って2022年4月1日からとなります。

3. 更新申請書類 -家庭医療専門医-

2021年12月1日(水)~2022年5月31日(火)
*延期しました

1.家庭医療専門医認定審査申請書 (※1)
2.経歴書WORD
3.ポートフォリオ事例報告書(※2)
4.認定更新のための試験での合格証明書写し
5.認定審査料振込時の利用明細書等(コピー可)
6.生涯教育単位報告書(※3)
申請受付期間になりましたら、マイページ内に「申請・更新のお手続きはこちら」ボタンが表示されます。専門医更新申請ボタンより、各書類の入力、及びアップロードをしてください。
ポートフォリオ事例報告書については、2022年度よりシステムへの入力が必要となります。また、領域に関しては2022年2月上旬に出されたアナウンスにより大幅に変更がありますので、以下をご覧ください。

1.申請書
更新申請システム内に入力されている内容を確認してください。変更がある場合は、マイページより登録情報の変更手続きを行ってください。

3.ポートフォリオ事例報告書
専門医の更新では、以下の15領域より6領域を選択し各1症例(事例)の報告書の提出が必要です。
ただし、1)から6)のうち1領域以上および10)から14)のうち1領域以上を必須とします。(2022年1月30日改訂)
詳細は家庭医療専⾨医の認定に関する細則第12条第2項をご確認ください。

    1) 外来または在宅における成⼈⻑期(5ヶ⽉以上)観察例
    2) 外来または在宅における成⼈救急症例
    3) 外来または在宅における成⼈メンタルヘルス症例
    4) 外来または在宅における⼩児または思春期症例
    5) 病棟、外来または在宅における診断困難症例
    6) 病棟、外来または在宅における倫理的な問題に取り組んだ症例
    7) 病棟における退院⽀援あるいは地域連携事例
    8) 病棟・外来におけるチーム医療事例(NST、院内安全管理、医療の質改善等)
    9) 施設(特養、グループホーム、⼩規模多機能等)との医療連携症例
    10)  地域包括ケア関連活動事例(地域ケア会議等)
    11)  医療者教育実践事例
    12)  産業医活動事例
    13)  学校医活動事例
    14)  地域保健予防または公衆衛⽣活動事例
    15)  自施設(診療組織、教育組織等を問わず)における管理または運営を⾏った事例
事例記載の医学的な正当性が疑わしいとき、倫理的な問題が疑われるとき、振り返りに際して教科書レベルの文献しか用いられていないときには、再提出を求めることがあります。
詳細事例報告書記載例も、あわせてご参照ください。

6.生涯教育単位報告書
更新対象となる方には、単位を印字した生涯教育単位報告書を学会事務局より郵送致します。
自己申告分の単位を追記し、その証明書写しをスキャン等でPDF1ファイルにまとめ、更新申請システムにアップロードしてください。
1ファイルであれば、複数ページに渡って構いません。 生涯教育単位の算出方法について
更新案内送付時点で学会に登録されている単位数が50単位以上の場合は、生涯教育単位報告書は同封されていませんので、提出は不要です。

4. 更新審査料振込 -家庭医療専門医-

認定審査料 ¥30,000
郵便振替 00150‐5‐599937 一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会 までお振込ください。

【別の銀行等の金融機関から、ゆうちょ口座へお振込の場合】
・銀行名 :ゆうちょ銀行
・支店名 :○一九店(ゼロイチキュウ)
・口座種類:当座
・口座番号:0599937
・口座名義:一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会

振込時の利用明細書や振込証明(コピー可)は、申請システムにアップロードしてください。

5. 認定証 -家庭医療専門医-

更新を認められた場合は新たに認定証を交付いたします。

更新を保留する場合 -家庭医療専門医-

専門医の認定の更新を期日までにできない特段の事情がある場合は、保留を申請することができます。
認定期間が終了するまでに、『認定更新保留申請書』に記入し、学会事務局担当係までメールもしくは郵送してください。
自署欄に必ず直筆で署名をしてください。自署のない場合は再提出となります。

延長申請 -家庭医療専門医-

被災による認定期間の延長について:提出期限2021年12月11日(土)(当日消印有効)
更新対象の方で、被災による認定期間の延長を申請される方は、家庭医療専門医の認定に関する細則第13条の2をご参照の上、「被災による家庭医療専門医認定期間延長申請書」を、上記提出期限までに学会事務局担当係までメールもしくは郵送にてご提出下さい。

失効について -家庭医療専門医-

認定期間中に認定更新申請もしくは認定更新保留申請をしない場合、また認定更新の審査において更新が認められない場合は、認定期間満了をもって専門医資格は失効します。

7. 問合せ先 -家庭医療専門医-

〒550-0001 大阪府大阪市西区土佐堀1-4-8 日栄ビル703A
あゆみコーポレーション内
一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会 担当係
TEL:06-6449-7760 / FAX:06-6441-2055
E-Mail :