日本プライマリ・ケア連合学会
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後期研修制度

後期研修プログラム関連制度:新規申請

【重要】日本専門医機構での総合診療専門研修プログラムで連携施設として登録の意思のある当学会指導医リスト(2016年度版)の提供について
日本専門医機構での総合診療専門研修プログラム申請が始まるにあたり、2016年に連携施設として登録の意思のある当学会指導医を当学会で収集し、データベースにいたしました。学会認定後期研修プログラムの申請を検討しているプログラム責任者(予定)の方向けに、プログラム構築に役立てていただく目的で、データベースを提供いたします。ただ、今回の2018年度新規申請に際し収集したデータベースではなく、2016年度版となります。データベースは最新の情報ではございませんので、リストに掲載されている情報と実際の情報が異なる可能性がございますことを何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
また、実際にその施設が学会認定後期研修プログラムの総合診療研修の研修施設要件を満たしているかどうかは、 個別にご確認ください。内部情報でもあり、問い合わせに応じて個別に情報提供をさせていただきますので、メールでご連絡ください。 このデータベース事業の詳細についてはこちらをご覧ください。6月1日より配信します。

2018年度 新規申請について

 募集期間:2017年6月1日(木)~6月30日(金)/ 認定開始:2018年4月1日(2018年度)から

一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会専門医・認定医認定制度要綱」、「改訂家庭医療後期研修プログラムの認定に関する細則」に基づき、2018(H30)年度学会認定家庭医療後期研修プログラムの申請を受け付けます。上記要綱および細則を熟読の上、申請してください。

受付開始:2017年6月1日から

※重要
「総合診療専門研修Ⅰ、Ⅱ」の指導医は、学会認定指導医であることが必須となります。

指導医認定番号欄に「指導医申請中」、「指導医取得予定」などと記載いただいても認められません。
また、認定医認定番号とお間違いのないようご注意ください。
必ず指導医認定番号を記載の上、後期研修プログラム認定申請書をご提出ください。

指導医新規申請はこちら
※申請を受け付けてから審査結果の通知までにお時間がかかりますので、余裕を持って指導医申請くださいますようお願い申し上げます。

プログラム申請要綱  -後期研修プログラム-

 当学会では質の高い専門医を養成するために、家庭医療後期研修プログラムの要件を定め認定を行っております。学会認定家庭医療専門医を取得するためには、認定されたプログラムを修了していることが要件になっています。

 この度、「一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会専門医・認定医制度要綱」および「改訂後期研修プログラム細則」にもとづき、2018(H30)年度学会認定家庭医療後期研修プログラムの申請を受け付けます。「改訂後期研修プログラム細則」(2013年5月に制定)が 策定された経緯などは別に資料(専門医制度に関する説明文書) がございますので、申請作業に入る前にまずはご一読ください。
 現在、「後期研修プログラム細則」(通称Ver1プログラム)でプログラムを運営されている場合に、「改訂後期研修プログラム細則」(通称Ver2プログラム)にプログラムを変更される場合は、全てこの新規申請として受け付けます。

 申請を希望する責任者(候補者)は、下記の手続きをしてください。申請前に「一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会専門医・認定医制度要綱」、「改訂後期研修プログラム細則」、「指導医の認定に関する細則」「家庭医療専門医に求められる能力」「Ver2.0プログラム作成にあたっての手引きVer1.0」 を必ずご確認ください。

1. プログラム要件 -後期研修プログラム-

改訂後期研修プログラム細則」 をご覧ください。

2. 申請期間 -後期研修プログラム-

2017年6月1日(木)~2017年6月30日(金)(消印有効)

3. 審査料 -後期研修プログラム-

認定審査料 ¥20,000
【郵便振替口座】
口座番号:00150‐5‐599937
口座名義:一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会

※明記事項:後期研修プログラム認定審査料 プログラム名称、プログラム責任者名、住所、電話番号、FAX番号
*振込手数料は振込人の負担となります。
*領収書は発行いたしません。振込金受領書、利用明細書などを大切に保存してください。
*認定された後は、認定登録料50,000円が必要となります。

4. 申請書類 -後期研修プログラム-

次の書式をダウンロードして、必要事項を漏れなく記入してください。プログラム責任者の署名欄は自署してください(記名押印は不可)。
※署名欄に署名がない場合は再提出いただきます。

申請書類 提出形式 提出方法
改訂家庭医療後期研修プログラム認定申請書WORD(2015年3月29日書式更新) ・1ページ目は署名欄に自署したスキャンファイル(PDF)※
・2ページ目以降はWordファイル
事務局へメール添付で提出してください
件名を「プログラム認定申請(プログラム責任者名)」にしてください。
E-Mail: jpca●a-youme.jp(●を@に変えてください)
研修目標及び研修の場 申請書WORD プログラム名欄にプログラム名を記載したExcelファイル
指導医の特例申請書WORD ※注 署名欄に自署したスキャンファイル(PDF)※
認定審査料20,000円の払込金受領証の写し1部 スキャンファイル(PDF)※
提出書類チェックシートWORD 署名欄に署名・捺印したスキャンファイル(PDF)※

※署名等が必要な以下の書類で、電子データ化できない環境にある場合は、事務局へ郵送してください。

改訂家庭医療後期研修プログラム認定申請書 事務局へ郵送してください
〒550-0001 大阪府大阪市西区土佐堀1-4-8 日栄ビル703A
あゆみコーポレーション内
一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会 「認定プログラム係」
指導医の特例申請書
認定審査料20,000円の払込金受領証の写し1部
提出書類チェックシート

※注 「改訂家庭医療後期研修プログラムの認定に関する細則」第9条(3)及び(4)の指導医の特例申請については、原則的に、へき地・離島と都道府県より法的に指定されている地区の診療所においてのみ申請可能であり、それ以外の地域で指導医が不在の場合は申請は認められません。詳細はこちらをご覧ください。

重要!!申請書類提出後の通知について

申請書類が担当係に到着後、順次確認し、メールにて「受理」または「不備につき再提出」の連絡をいたします。

※書類提出後2週間以上経過しても通知がない場合は、必ずお問い合わせください。
※「不備につき再提出」の通知に対し、指定した期限内に再提出が確認できない場合は、申請を無効とさせていただきます。
※申請に関する連絡は基本的にはE-mailで行います。E-mailの記入不備によりメールが届かないケースや迷惑フォルダに振り分けられているケースなどもございますので、書類提出後2週間以上経過しても通知がない場合は、必ずお問い合わせください。

5. 結果発表、認定登録料振込 -後期研修プログラム-

審査につきましては申請受付後プログラム認定委員会にて実施し、8月上旬より順次審査結果をメールにてお知らせします。

※申請に不備があった場合やプログラム内容に問題がある場合は、プログラムの改善を依頼します。
※改善依頼が複数回にわたる場合は、プログラム責任者と直接連絡を取り合い協議する事態も生じますため、結果通知が期限を越える可能性があることはご承知おきください。
※認定された施設には事務局より、認定証、登録料振込用紙を郵送いたします。
認定登録料 ¥50,000

6. 問合せ先 -後期研修プログラム-

〒550-0001 大阪府大阪市西区土佐堀1-4-8 日栄ビル703A
あゆみコーポレーション内
一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会 担当係
TEL:06-6449-7760 / FAX:06-6441-2055
E-Mail :