日本プライマリ・ケア連合学会
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新・家庭医療専門医制度

新規申請について

2021年度 新・家庭医療専門医制度 新規申請について

【重要】新家庭医療専門研修プログラム細則」が改訂されました。詳細は「新旧対照表」をご確認ください。

 募集期間:2020年9月1日(火)~9月30日(水)/ 認定開始:2021年4月1日(2021年度)から

一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会専門医・認定医認定制度要綱」、「新家庭医療専門研修プログラム細則」に基づき、2021年度学会認定 新・家庭医療後期研修プログラムの申請を受け付けます。上記要綱および細則を熟読の上、申請してください。

受付開始:2020年9月1日から

「家庭医療専門研修Ⅰ」または「家庭医療専門研修Ⅱ」に研修施設を記載する際、特例申請を行う場合以外は学会認定指導医が必要です。
ただ、2020年度は専門医・認定医試験が行えなかったことから、9月以降に実施される指導医養成講習会にて暫定指導医となる予定の方がおられる場合、指導医認定番号欄に「指導医取得予定」などと記載して、予定される研修施設を入れていただくことは可能です。その際、プログラムは一旦「仮認定」となり、当該研修施設において暫定指導医として登録された旨を再度申請いただいた後に「本認定」となりますので、ご理解のほどよろしくお願いします(プログラムは仮認定中でも、専攻医の募集等を行うことは問題ありません)。
 仮認定中のプログラムについては、指導医が資格を取得した段階で、プログラム側から「本認定申請書」認定事項変更申請の提出をお願いします。(締切:2021年3月末)。
 2021年3月末時点で指導医不在の研修施設がある場合、その研修施設を削除していただくことになりますが、家庭医療専門研修Ⅰ、Ⅱのそれぞれにおいて研修施設がなくなってしまう場合にはプログラム取消しになりますのでご注意ください。
 なお、指導医認定番号欄に「指導医申請中」、「指導医取得予定」、「暫定指導医取得予定」のいずれか記載いただくのは、当該研修施設において専門研修を行う予定なのに、特例申請が適用できず、また学会認定指導医がいない場合に限定してください。研修施設に1名以上の学会認定指導医が在籍している場合は、これらの記載をせず、追加したい指導医が指導医資格を取得後に「認定事項変更申請書」で追加してください(プログラムの認定作業に影響します)。指導医認定番号欄に記載する内容の違いは以下の通りです。

指導医申請中:指導医の資格をすでに満たしていて今後申請する予定
指導医取得予定:専門医か認定医を持っているが、指導医養成講習会が未受講
暫定指導医資格予定:専門医か認定医を2020年度取得予定だったため暫定指導医申請予定

 また、指導医認定番号の欄に間違えて「認定医認定番号」を記載される間違いが頻繁にみられますので、お間違いのないようご注意ください。指導医認定番号がご不明な場合は、事務局までお問合せください。

指導医新規申請はこちら
※申請を受け付けてから審査結果の通知までにお時間がかかりますので、余裕を持って指導医申請くださいますようお願い申し上げます。

プログラム申請要綱  -新・家庭医療後期研修プログラム-

 当学会では質国際標準レベルの総合診療医/家庭医を養成する新・家庭医療専門医制度を導入します。新・家庭医療専門医制度は、総合診療専門医を基本領域として、さらに専門的な研修を行い、地域でリーダーシップを発揮できる人材を養成するものです。充実した指導体制と体系的な教育機会を担保し、多様な場での豊富な経験を通して、確実に高いレベルの専門能力が修得できるように制度設計されているのが大きな特徴です。

 この度、「一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会専門医・認定医制度要綱」および「新家庭医療後期研修プログラム細則」にもとづき、2021年度学会認定 新・家庭医療後期研修プログラムの申請を受け付けます。新・家庭医療専門医制度が導入された経緯などは特設サイトに説明がございますので、申請作業に入る前にまずはご一読ください。

 申請を希望する責任者(候補者)は、下記の手続きをしてください。申請前に「一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会専門医・認定医制度要綱」、「新家庭医療専門研修プログラム細則」、「指導医の認定に関する細則」「新・家庭医療専門医制度パンフレット」 を必ずご確認ください。

1. プログラム要件 -新・家庭医療後期研修プログラム-

新家庭医療専門研修プログラム細則」 をご覧ください。

2. 申請期間 -新・家庭医療後期研修プログラム-

2020年9月1日(火)~9月30日(水)

3. 審査料 -新・家庭医療後期研修プログラム-

認定審査料 ¥20,000
【郵便振替口座】
口座番号:00150‐5‐599937
口座名義:一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会

※明記事項:後期研修プログラム認定審査料 プログラム名称、プログラム責任者名、住所、電話番号、FAX番号
*振込手数料は振込人の負担となります。
*領収書は発行いたしません。振込金受領書、利用明細書などを大切に保存してください。
*認定された後は、認定登録料50,000円が必要となります。

4. 申請書類 -新・家庭医療後期研修プログラム-

次の書式をダウンロードして、必要事項を漏れなく記入してください。

申請書類 提出形式 提出方法
新・家庭医療後期研修プログラム認定申請書WORD Wordファイル
※プログラム責任者の自署は不要です
事務局へメール添付で提出してください
件名を「プログラム認定申請(プログラム責任者名)」にしてください。
E-Mail: jpca●a-youme.jp(●を@に変えてください)
教育プログラムにおける経験目標WORD プログラム名欄にプログラム名を記載したExcelファイル
指導医の特例申請書WORD ※注 署名欄に自署したスキャンファイル(PDF)
認定審査料20,000円の払込金受領証の写し1部 スキャンファイル(PDF)

※注 「新家庭医療後期研修プログラムの認定に関する細則」第7条(3)及び(4)の指導医の特例申請については、原則的に、へき地・離島と都道府県より法的に指定されている地区の診療施設においてのみ申請可能であり、それ以外の地域で指導医が不在の場合は申請が認められません。詳細はこちらをご覧ください。

重要!!申請書類提出後の通知について

申請書類が担当係に到着後、順次確認し、メールにて「受理」または「不備につき再提出」の連絡をいたします。

※書類提出後2週間以上経過しても通知がない場合は、必ずお問い合わせください。
※「不備につき再提出」の通知に対し、指定した期限内に再提出が確認できない場合は、申請を無効とさせていただきます。
※申請に関する連絡は基本的にはE-mailで行います。E-mailの記入不備によりメールが届かないケースや迷惑フォルダに振り分けられているケースなどもございますので、書類提出後2週間以上経過しても通知がない場合は、必ずお問い合わせください。

5. 結果発表、認定登録料振込 -新・家庭医療後期研修プログラム-

審査につきましては申請受付後プログラム認定委員会にて実施し、11月中旬より順次審査結果をメールにてお知らせします。

※申請に不備があった場合やプログラム内容に問題がある場合は、プログラムの改善を依頼します。
※改善依頼が複数回にわたる場合は、プログラム責任者と直接連絡を取り合い協議する事態も生じますため、結果通知が期限を越える可能性があることはご承知おきください。
※認定された施設には事務局より、認定証、登録料振込用紙を郵送いたします。
認定登録料 ¥50,000

6. 問合せ先 -新・家庭医療後期研修プログラム-

〒550-0001 大阪府大阪市西区土佐堀1-4-8 日栄ビル703A
あゆみコーポレーション内
一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会 担当係
TEL:06-6449-7760 / FAX:06-6441-2055
E-Mail :