日本プライマリ・ケア連合学会
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ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト

開催予定 -ジェネラリスト80大学行脚-

"体感"しよう ~医師のみぞ知る世界~

 みなさんは将来自分が医師になったときのことを考えたことはありますか。
 どこの病院で勤務しているか、何科を目指しているか、結婚しているかなど、1回は将来について考えたことがあると思います。 「しかし、結局うまくイメージをつかめなかった・・・やっぱり医者にならないとわからないよね。」
 そんなふうに思ったことはないでしょうか?

 今回はそのような方々に向けて、自治医科大学35期(青森県卒)の平野貴大先生が、「医師になってはじめてわかる視点・世界」というテーマで、レクチャーをしていただくことになりました!

 「卒業生の経験談は授業で聞いたしなぁ」と思ったそこのあなた!!
 ちょっと待ってください!
 今回は、いつもの講義形式ではありません。

 「結局何科になるのが一番いいの?」「研修医のときに○○をしてみたいけど、研修医生活って時間あるの?」、「行政とも関わりながら医療をしたいけど、そんなチャンスや時間あるの?」など、みなさんが気になっている将来への疑問は様々あるかと思います。

 皆さんの将来の疑問の中には、“医師にならなくても予想ができること“”医師にならないとどうしてもわからないこと“の二種類があります。

 今回の平野先生のレクチャーでは、まず、皆さんの質問をもとに“医師にならなくても予想ができること“に対して 、どうやって予想がつくと判断するのか、どうやって予想するのかを、ワークショップ形式でみなさんに体験してもらいます。
 その後で、”医師にならないとどうしてもわからないこと“に対して、現役医師の視点からお話していただく予定です。

 私たち学生の視点に、医師の視点を取り込むことで、新たな視点をゲットしてみませんか。

 ぜひ、将来への理想を、現実へと一歩近づけてみたい方!
 お時間がございましたら、ぜひ参加してみてください!お待ちしております。

 興味がある方はM4栃村亮太(m14083rt●jichi.ac.jp(●→@に変えて下さい))までお待ちしております!

【日時】2018年2月12日(月)10時~12時半
【場所】自治医科大学医学部学生寮和室
【内容】
 10時~10時20分 アイスブレイク
 10時20分~11時 ワーク① ~”何”が変わるのか考えてみる~
 11時~11時10分 休憩
 11時10分~12時 ワーク② ~”どう”したいのか考えてみる~
 12時~12時半  振り返り・質疑応答
【講師】平野貴大先生(35期青森県)

【主催】Jichi Family Mates
【共催】日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部門 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト

【参加費】無料
ポスター

第5回中国地方プライマリ・ケア交流会

 【10/22 第5回中国地方プライマリ・ケア交流会】参加者募集中です!
 10月22日(10:30~18:30)に岡山大学にて行います、第5回中国地方プライマリ・ケア交流会のお知らせです。
 身近で何でも相談に乗ってくれる総合的な医療であるプライマリ・ケアは、患者さんに寄り添うべき医療者として、どんなジャンルに進むとしても1度は触れておいて損はない分野です。
 本交流会は、プライマリ・ケアについて様々な角度から学びを深め、更にプライマリ・ケアに興味のある方々が交流できる場となっています。医療系学生であれば医学生だけでなく、もちろん看護・薬学などの参加も大歓迎です。
 名称は中国地方になっていますが、中四国交流促進のため四国の皆さんの参加もお待ちしています!

【日時】2017年10月22日(日)10:30~18:30
【場所】岡山大学鹿田キャンパス
【内容】
 本交流会では、3つのメインイベントを行います。
 1つめは、岡山大学医療系サークルによるワークショップです。
 5つのサークルが、普段自分たちが学んでいることを沢山詰め込んだWSを行います。実際に地域に入って地域の暮らしを学ぶ地域ゼミ、医療面接の実践を行うOCSIAなどユニークなサークルが準備を進めています。
 お昼の時間には、岡山大学だけでなく他大学のサークル紹介も予定しています。

 2つめは、第一線で活躍されている講師陣によるワークショップです。
 高齢者のための移動スーパー「とくし丸」の社長である住友先生、身体診察のプロである上田先生、実際に診療所で働く佐藤先生、地域の人と一緒に医療を進めるケア・チームに重点を置く和田先生に、それぞれの実体験に基づいた実践的なワークショップを担当していただけることとなりました。
 なお、サークル・講師ワークショップは自分が受けたいものをそれぞれ1つ選択できます。

 3つめは、パネルディスカッション・情報交換会です。
 パネルディスカッションは、年代の近い若い先生方のお話を伺うことで、自分の将来についても考える機会となります。最後の情報交換会(懇親会)では、気になった先生方と直接お話しすることも出来ます。
 タイムスケジュール

【主催】日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会 中国支部
【共催】中四国若手医師フェデレーション、中四国若手医師フェデレーション学生部会
    岡山大学医療系サークル(OSAL、OCSIA、ILOHA、地域ゼミ、医療ゼミ)
【協力】日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部門 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト

【参加費】600円(昼食代)、1,600円(昼食代・情報交換会代)
【お申し込み】
https://goo.gl/RPQs3X
 患者さんに寄り添った医療に興味がある!中四国の学生・サークルと交流したい! 地域医療に関わっている先生方とお話ししてみたい!プライマリ・ケアについて知りたい! という皆さん、第5回中国地方プライマリ・ケア交流会に参加しませんか?
 中四国各県より日帰りで参加できる時間となっておりますので、ぜひ岡山にて、プライマリ・ケアにどっぷりはまる濃い時間をお過ごしください!
ポスター

開催履歴・報告 -ジェネラリスト80大学行脚-

東邦大学ジェネラリストセミナー2017

【日時】2017年12月2日(土)
【場所】東邦大学医学部大森キャンパス第3セミナー室
【講師】
稲葉崇(筑波大学総合診療グループ)
大塚貴博(明戸大塚医院)
佐々木陽典(東邦大学医療センター大森病院総合診療科)
吉田一隆(福島県立医大総合診療科)
水谷佳敬(さんむ医療センター)
吉澤瑛子(亀田ファミリークリニック)
【参加人数】医学生 12名、初期研修医 2名、後期研修医 1名、医療従事者 2名
【主催】東邦大学OB有志
【共催】日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部門 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト
【後援・協賛】東邦大学医療センター大森病院総合診療科
【WS内容】
14:00~14:10  オープニング
14:10~15:10  総合診療とは何か
 とある一家の健康問題を題材として取り上げ、そこを出発点に総合診療医がどのように患者・家族・地域の役立てるのか、グループワーク形式で議論を深めました。私達の予想以上に広い視野や患者さんの視点に立った意見が続出し、総合診療医のマインド「場を診る、まるごと診る、ずっと診る」を実感してもらうことができました。また、総合診療医を取り巻く現状や、新専門医制度についてのレクチャーも含めて行いました。

15:25~15:50  吉田先生のキャリア~島医者してみません?~
 沖縄県久高島での診療経験がある吉田一隆先生に島での経験を語っていただきました。軽妙な語り口と久高島の美しい風景と未知の「島医者」体験に誰もが聞き入り、「島医者」に憧れを抱くようになった学生さんもいました。

16:00~17:10  腹痛のみかた
 家庭医療専門医でありながら産婦人科専門医でもあり、総合診療医によるwomen’s healthを推進されている水谷佳敬先生より、「腹痛」を題材にレクチャーをしていただきました。病歴聴取から女性診療まで低学年にもわかりやすいエキサイティングな講義となりました。

 今年で3回目の開催となりましたが、1回目から毎回参加して頂いた学生もいました。熱心で優秀な講師と学生に囲まれ、「良き臨床医を育てる」東邦大学での総合診療への関心の高まりを肌で感じられた一日でした。懇親会にも多くの医学生に参加していただき、賑やかな会となりました。OB・OG同士の結束も高まっており、来年以降も引き続き企画したいと思います。
 

つくセミ2017 第4回総合診療★家庭医療全国公開セミナー in Tsukuba

【日時】2017年10月14日(土)
【場所】筑波大学
【参加人数】医学生 23名、初期研修医 2名、看護学生 1名、医療従事者 2名、その他 1名
【主催】文部科学省未来医療研究人材養成拠点形成事業
    筑波大学『次世代の地域医療を担うリーダーの養成』
【共催】日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部門 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト
【WS内容】
12:30~13:10 オープニング
13:10~14:50 第1部<セッション1 or 2 or 3をどれか1つ選択>

  1. 「さらに一手」の医療面接
    ロールプレイを交えながら、話が飛んでしまう患者さんや怒っている患者さんへの対応など、共感・傾聴だけでは上手くいかない場面での「さらに一手」を皆で学びました。
    宮﨑賢治(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    高橋弘樹(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    橋本恵太郎(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    東端孝博(筑波大学附属病院 総合診療グループ)

  2. やっぱり学校では教えてくれない!?医療にまつわるおカネの話
    医療事務さんを講師に迎え、学校や病院実習では学べない「おカネ」の話をクイズやワークを通じて学びました。今年は入院の医療費に焦点をあて、出来高方式とDPCの違いなどについて知ることが出来ました。
    上田篤志(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    久野遥加(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    中野寛也(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    倉田房子(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    芦野朱(医療生協さいたま さいたま総合診療医・家庭医センター)
    戸田美咲(医療生協さいたま さいたま総合診療医・家庭医センター)

  3. あなたならどうする?~家族が食べられなくなった時~
    もし家族が口から食べられなくなった時を想定し、高齢者の栄養をどうするかを一緒に考えました。実際にトロミ水を試飲したり、胃廔に触ったりしながら、悩みながらのディスカッションはおおいに盛り上がりました!
    稲葉崇(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    木村紀志(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    宮本卓(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    任明夏(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    荻野利紗(筑波大学附属病院 総合診療グループ)

14:50~15:30 休憩&交流タイム

15:30~17:10 第2部<セッション4 or 5 or 6をどれか1つ選択>
  1. 身体診察ファーストの会
    笑いと身体診察をテーマにし、腹痛やショックの鑑別診断について模擬診療やクイズなどで体と頭を動かしながら楽しく学びました。模擬患者にはなぜか宇宙人や狼青年が登場!
    山本由布(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    劉彦伯(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    高木博(川崎セツルメント診療所/筑波大学附属病院 総合診療グループ)

  2. どうする?ヘルスメンテナンス
    身近な人の健康を維持していくにはどうアプローチしていけば良いか。目の前の患者さんの年齢や性別、背景によって、現在や将来にわたっての健康を維持できるように介入すべきこと、できることがあるのだということを皆で学びました。
    高橋聡子(北茨城市民病院附属家庭医療センター)
    大澤亮(北茨城市民病院)
    大澤さやか(北茨城市民病院附属家庭医療センター)
    市毛博之(県立中央病院 総合診療科)
    中井川夏季(常陸大宮済生会病院)
    梶川奈月(県立中央病院 総合診療科)

  3. 「明日から使える!スポーツ医学入門編」
    筑波大学附属病院リハビリテーション部との強力タッグを組んで、スポーツ医学の入門編を行いました。「NICEなRICE」と「巻いてみよう、テーピング」など、実際に体を動かしながら楽しく学んでもらえました。
    高橋弘樹(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    一ノ瀬大地(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    福田幸寛(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    清水如代(筑波大学附属病院リハビリテーション部)
    石本立(筑波大学附属病院リハビリテーション部)
    岩渕慎也(筑波大学附属病院リハビリテーション部/理学療法士)
    岸本圭司(筑波大学附属病院リハビリテーション部/理学療法士)
    遠江朋子(筑波大学附属病院リハビリテーション部/理学療法士)
    中田綾子(筑波大学附属病院リハビリテーション部/理学療法士)
    椿拓海(筑波大学附属病院リハビリテーション部/理学療法士)

17:10~18:20
<振り返り&全体交流セッション>
それぞれのセッションを終えて個人で振り返りを行った後、「10年後の自分について語ろう!」と題し、ワールドカフェ形式でそれぞれの未来について大いに語ってもらいました。

<懇親会学生企画>
ポスター発表形式で、参加者の皆さんが普段行っている活動について発表してもらいました。


 皆さんとても熱心にセッションに参加していただき、講師陣もやる気を刺激されました。この場が互いに学び合い、つながりが生まれる場所になった事をとても嬉しく思いました。
 参加者の皆さん、講師の皆さん、ありがとうございました!

第二回四国プライマリ・ケア交流会

【日時】2017年10月14日(土)
【場所】徳島大学蔵本キャンパス 総合研究棟4階大ホール
【講師】
年森慎一(亀田ファミリークリニック館山)
山内優輔(岡山家庭医療センター湯郷ファミリークリニック)
水本潤希(愛媛生協病院)
藤原匠平(愛媛生協病院)
住友正幸(徳島県立三好病院)
藤原真治(美馬市国民健康保険木屋平診療所)
谷憲治(徳島大学病院総合診療部)
河南真吾(徳島大学総合診療医学分野)
田畑良(徳島大学総合診療医学分野)
【参加人数】医学生 27名、医療系学生 1名、その他医師 2名
【主催】日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会 四国支部
【共催】徳島大学総合診療医学分野
    日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部門 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト
【WS内容】
12:00-12:50 開会式、アイスブレイク(昼食含む)
13:00-14:00 パネルディスカッション
14:15-14:45 BPSモデル/患者中心の医療の方法
14:45-15:15 家族志向
15:30-16:00 Health Maintenance
16:00-16:30 Advanced Care Planning
16:45-17:45 まとめセッション、閉会式

<開会式・アイスブレイク>
 12時からの開会式、並びにアイスブレイクではお昼を食べながらの参加を可能にしました。それに伴い、希望者にはお弁当の注文を受け付けました。お弁当は徳島県ならではのお弁当を用意しました。
 開会式は徳島大学病院総合診療部・谷憲治教授の挨拶から始まり、続いて総合診療紹介ビデオを流しました。

 アイスブレイクでは各班で自己紹介を兼ねた『カタルタ』というゲームをしました。


<パネルディスカッション>
 徳島開催ということで、徳島で活躍される先生方をパネラーとしてお呼びしました。徳島大学から谷憲治先生、田畑良先生の2名、大学外から住友正幸先生、藤原真治先生の2名、合計4名の先生にお越しいただきました。
 パネルディスカッションではまず、先生方それぞれに自己紹介を兼ねた自分史をお話いただきました。その後、フロアからの質問を受け付け、その質問についてご回答・ディスカッションしていただきました。

 質問としては、「先生が総合診療、地域医療に進まれた理由や、実際に進んでみて思うこと」、「学生のうちにやっておくべきこと」、「多職種連携で気をつけていること」などといった質問が出ました。


<ワークショップ>
 セミナーの時間では5人の講師の先生をお呼びして4つのワークショップを行っていただきました。
①BPSモデル/患者中心の医療の方法(水本潤希先生、藤原匠平先生)
 1つ目のWSでは、実際の事例を基に患者さんが「家に帰りたい」と言った時に、家に帰すためには何を考えたり何を提案したりするのが良いのかを班で話し合い、実際に先生はどういったことをされたのかを聞き、BPSモデルについて勉強しました。
 
②家族志向(山内優輔先生)
 2つ目のWSでは、班ごとに3人の人物のいずれかの設定がランダムに配布され(実は同一人物の20代、40代、70代の時点)、その人物の直面している問題を考えた後に全体で共有することで、患者さん一人一人が抱える背景や家族が違うこと、家族ライフサイクルがあることを勉強しました。
 
③Health Maintenance(年森慎一先生)
 3つ目のWSでは、ePSSというアプリを実際に使いながら、ヘルスメンテナンスには色んな種類のものがあることや、異なる性別である場合は言うまでもなく、同じ性別であっても年齢・生活歴などによってヘルスメンテナンスの項目が異なることを勉強しました。
 
④Advanced Care Planning(河南真吾先生)
 4つ目のWSでは、まず参加者が自分の死ぬ時の希望を5つ付箋に書きだすことから始まり、それを班員と共有・分類することで「死」について様々な価値観があること、また良い人生にするためにも「死」と向き合うことが大切だということを勉強しました。
 

<まとめセッション>
 今までの班を変えてまとめセッションを行いました。班ごとに今日一日の振り返り、学んだこと、印象に残ったことを話しあってもらい模造紙にまとめ、最後に各班に発表してもらいました。
 

<閉会式>
PCFMの紹介と記念撮影をもって、交流会を終了としました。
 

【アンケート結果】(5段階評価は大変満足[5]~不満足[1]で回答)
1.パネルディスカッション
 回答数:23  評価 [5]:16 [4]:6 [3]:1 [2]:0 [1]:0 [平均]:4.65

  • 先生がたの経歴を聴くことは少ないので、今日来て聴けたことは貴重なものとなりました。
  • 先生方の背景をしることができて良かった。
  • ためになる話をたくさん聞けてよかったです。
  • 学生のうちにすべきこと、自分がしたいことを考えること、置かれた場所で咲くことなど色々な学びがありました。
  • 先生方のこれまでの歩みを聞いて、将来へのモチベ―ションにつながった。
  • それぞれ異なる経歴を積んで来られた先生方のお話・ご意見は興味深く面白かったです。
2.BPSモデル/患者中心の医療の方法
 回答数:23  評価 [5]:14 [4]:7 [3]:2 [2]:0 [1]:0 [平均]:4.52
  • 患者さんに中心の医療 医師に必要なものは何よりもやさしさであるということ 医療≠医学!
  • BPSの視点をもつことの大切さを学んだ。
  • 医学と医療のちがいを意識することを知りました。
  • 患者さんの家まで行って、退院した後の生活についても考える医師ってすてきだなと思いました。
  • 患者さんを多角的に見て、かつ問題に対して諦めず一緒に取り組むという姿勢を学んだ。
  • 一時間の中で症例1つのみで考え結論を導き出すのは少し難しかったです。
3.家族志向
 回答数:23  評価 [5]:14 [4]:9 [3]:0 [2]:0 [1]:0 [平均]:4.61
  • 「家族」の定義が新鮮。「家族の木」が印象に残った。
  • ワークショップを通してそれぞれの年代の悩みを考えて、人生を先取り学習できた気がします。
  • 患者さんの背景にしっかり目を向けて、家族ぐるみで診ていくことの大切さを学んだ。
  • 家族構成などによって抱えてる問題も様々なんだなあと学べました。
  • 家族志向を考えている先生方の話を聞くことができて良かった。
  • 患者さん+家族を意識したいです。
4.Health Maintenance
 回答数:23  評価 [5]:16 [4]:5 [3]:2 [2]:0 [1]:0 [平均]:4.61
  • 予防医学の有効性を知った。
  • Health Maintenanceの意味がわかりました。
  • ヘルスメンテナンスという言葉のイメージがなんとなく分かりました。1人1人が元気になるため、元気を保つため、幸せのため医師としてできることを考えていきたいと思いました。
  • アプリがすごい。
  • クイズやマークなど工夫を凝らされたスライド、プレゼンはすごく楽しかったです。
5.Advanced Care Planning
 回答数:23  評価 [5]:15 [4]:8 [3]:0 [2]:0 [1]:0 [平均]:4.65
  • 終末期について、家族との話し合いをしたいと思った。
  • 死ぬときのことを考えていくことの大切さを知った。
  • 死後のことを考えるだけではなく話し合うのは大事だと思った。
  • 自分や家族、患者さんが望む最期について、話せるような環境になっていったらいいなと思いました。
  • 難しい議題でしたが、今まであまり話題として扱うことのなかったテーマで興味深かったです。
  • 普段あまり考えない内容だったので、とても良い機会になった。
6.全体の感想
  • 1つのワークショップの時間が短かったので集中しやすかった。内容もわかりやすかった。
  • 来られた医師の方々、運営の方々が楽しそうでそれが1番良かったと思います。開催ありがとうございます。
  • 総合診療に正直全く興味は無かったのですが、今回の会で少し興味が湧きました。私のようなあまり興味や知識が無い人にこそとても良い会だったと思います。
  • とても良い交流会だったと思います!もっと多くの人が参加してくれれば良いのですが…。
  • WSがたくさんあり、色々と考えることができた。これからのこりの学生生活、また医師になったあとのことなど色々と楽しく過ごそうと思った(おかれた場所で咲く)。
  • これから医師になっても実用的なことを多く学べた。他の大学との交流も楽しかった!!
  • 普段学校で学ばないことや、自分の将来像などを考えるとても良い機会となった。
7.その他、運営への意見や改善点、次回以降への希望など
  • 場所が少し分かりにくかったです。
  • グループワークはテーマを絞って、1つ1つがもう少し長く話せても良かったと思います。
  • 第2回プライマリケア交流会 運営おつかれ様でした!これからもずっと続けれたらいいな!もっと早くこのことを知りたかった。
  • もっと内容を具体的に宣伝したら参加者が増えるのではないかと思います。
  • 進行、とてもスムーズでしたよ!!すごくいい企画ばかりで楽しかったです!本当に色々おつかれさまでした。(あ、でも模造紙から机に油性ペンが裏うつりを…水性ペンの方がいいかもです。)
  • 次回もぜひ開催して下さい!