日本プライマリ・ケア連合学会
日本プライマリ・ケア連合学会

  1. HOME
  2. 学術集会・各種セミナー:セミナー
  3. 春季・生涯教育セミナー
  4. 第5回秋季生涯教育セミナー

セミナー

春季・生涯教育セミナー

プログラム 第5回秋季生涯教育セミナー

お知らせ WS14ベテラン開業は医師対象WSに変更いたしました(2012年9月12日)

11月10日(土)

11月11日(日)
8:30 受付開始
9:00~
12:00
WS1
ワクチン

定員:
120名
WS2
WSを作ろう

定員:
50名
WS3
Inoue Method

定員:
50名
WS4
認知症 ケア

定員:
50名
定員に達しました
WS5
病院総合医

定員:
50名
WS6
指導医養成WS

定員:
120名
WS7
医歯薬連携

定員:
50名
WS8
PIPC

定員:
50名
定員に達しました
WS9
鍼灸入門

定員:
50名
WS10
小児 H&P

定員:
30名
定員に達しました
休憩・移動・昼食
13:00~
14:30
WS11
common disease

定員:
120名
WS12
整形

定員:
50名
定員に達しました
WS13
Women's health

定員:
50名
定員に達しました
WS14
ベテラン 開業

定員:
50名
WS15
震災

定員:
50名
WS16
今後の学会

定員:
120名
WS17
ビギナー開業

定員:
50名
WS18
診断

定員:
70名
WS19
地域における多職種協働

定員:
70名

   は医師対象、   は医師以外の職種も対象、プライマリ・ケア認定薬剤師指定講座

11月10日(土)
講演Ⅰ. 日本が求めるべき家庭医療を日本発のエビデンスから探る!
三重大学大学院医学系研究科家庭医療学 医学部附属病院総合診療科
医学部亀山地域医療学講座
医学部伊賀地域学講座
医学部津地域医療学講座
竹村 洋典
 日本の家庭医療を、アメリカやイギリスなど海外のエビデンスだけで語っていませんか?文化も社会も異なる日本において、日本独自の家庭医療のスタイルがあってしかるべき!日本の根拠も意識して人材育成しないと日本の医療は大変なことになるかも。アメリカで家庭医療レジデントを経験し、イギリスで医学教育を学び、大学で精力的に日本の家庭医療研究を実施し、地域での教育・研修を重視するが故に語れる、日本発のエビデンスに基づいた「日本にあるべき家庭医療」。日本の患者中心性の問題点やさまざまな面接の利点・欠点などなど、驚くような真実に遭遇します。皆様の視点が間違いなく変わりますよ。
講演Ⅱ. これから起こる災害へ向けて私たちが備えること ~東日本大震災の経験を通して~
東京大学医学教育国際協力研究センター  孫   大輔
日本プライマリ・ケア連合学会東日本大震災支援プロジェクトPCAT  角   泰人
王子生協病院  泉水 信一郎
 東日本大震災では救急医療のみならず、亜急性期・慢性期に進むにつれ、我々プライマリ・ケア医の必要性が大きくクローズアップされました。当学会でもPCAT(Primary Care For All Team)を組織し、被災地で活動しておりますが、今までそのための備えはしていませんでした。災害は今後も必ず起こります。被災地でのプライマリ・ケア医のニーズは変わりません。今回の災害を教訓に私たちも準備が必要です。何をどのように行えばよいか? PCATから皆さんが普段からできる準備についてご提案致します。
講演Ⅲ. CBME(Community-Based Medical Education)  ~診療所・小病院での学生・研修医指導~
三重大学医学部付属病院総合診療科  家  研也
  田口 智博
  北村  大
吉本  尚
  志摩地域医療福祉センター  鈴木 孝明
久瀬診療所  吉村  学
 近年プライマリケアの現場で、学生・研修医を教育する機会が増えてきています。本セッションではCBME の総論と、CBME を成功させる鍵となる「4つの軸」をご紹介します。三重大学の地域医療実習の診療所・病院指導医の声、実習担当の大学スタッフの声を通じて4軸に沿ったCBME の理解を深め、ご自身の診療・教育を発展させていくことを目指します。地域での診療やその教育に関心のあるすべての方が対象です。
講演Ⅳ. 国際交流の魅力 ~世界のプライマリ・ケアとの素晴らしい出会い~
医療法人北海道家庭医療学センター  草場 鉄周
 プライマリ・ケアに関する主要な国際学術機関である世界家庭医学会(WONCA)の開催する学術集会には世界各地の臨床現場で働く家庭医が集い、実践報告や臨床研究を発表し活発に情報交換しており、日本の家庭医も活躍している。アジア・ヨーロッパなどで開催されたWONCA大会での世界の家庭医との素晴らしい出会いが持つ魅力について「深みある知識・多様性への寛容・アイデンティティの向上」という3つの観点からわかりやすくご紹介する。
11月11日(日)
WS1. 君は正しいワクチンプラクティスが出来るか ~ 3C+4Vで攻める積極的予防接種~
兵庫民医連家庭医療学センター / 東京民医連家庭医療レジデンシー  守屋 章成
 春季セミナーでご好評をいただいたワクチンWS をパワーアップ。2枠をいただき、前半を入門的な講義主体で、後半を標準スケジュールとcatchupスケジュール立案の演習主体で行います。また、複雑なワクチン領域を系統的に見通すキーワードとして「3C+4V」を提唱します。君は、正しいワクチンプラクティスが出来るか。
WS2. あなただけに教えます! 皆で楽しく学びあえるためのワークショップのつくり方!
北海道家庭医療学センター  松井  善典
北海道家庭医療学センター  宮地 純一郎
勤医協札幌病院  佐藤  健太
エム・アイ・アソシエイツ株式会社  佐藤  綾子
 今回は「ワークショップ」の作り方を、原則や即興を重視して作りながら考えるためのワークショップです。同じテーマで実践した夏期セミナーでの取り組みを踏まえ、院内勉強会や地域講演でも使えるための方法論を一緒に考えて学びます。学びをデザインし、つくる楽しさと意味のある時間を共に過ごしましょう。
WS3. プライマリ・ケア多職種のための研究手法Practice based research:Inoue Methods の紹介と実践
講師:帝京大学地域医療学講座  井上 和男
ファシリテーター: 東京大学医学教育国際協力研究センター  孫  大輔
活水女子大学看護学部  竹末 加奈
 プライマリ・ケアの臨床現場には多くの研究テーマが溢れています。ふと浮かんだ仮説や疑問を、研究、そして論文として形にしていくこと、そのような研究手法をPractice based research(PBR)と呼びます。本セミナーでは、演者が地域医療の現場で行ったPBRについて紹介し、その実践方法(Inoue Methods)を学んでいただきます。対象は、現場で実践し、研究に興味のある方であれば職種は問いません。参考サイト: http://www.chiikiiryo.jp/
WS4. プライマリ・ケア医のための認知症ケア基礎講座 定員に達しました
いらはら診療所  苛原 実
 高齢社会となり、認知症の方への対応は、プライマリ・ケア医にとって身につけておかなければならない知識の一つとなりました。認知症の方への医療とケアは高血圧などの疾患と異なり投薬や検査では治療は完結せず、その方の背景をよく理解しているかかりつけ医が、生活の場の近くで多職種が連携をして行うべきです。本講座では、認知症の基礎知識とBPSD対応の講義と実際の症例を皆さんに検討してもらうワークショップ形式で講義を進める予定です。
WS5. Kan-fed presents:Viva 中間管理職! 僕らが病院総合医の道標を作り出す!
天理よろづ相談所病院 総合診療教育部/救急診療部  石丸  裕康
天理よろづ相談所病院 総合診療教育部/感染症管理センター  佐田  竜一
三重大学医学部附属病院 総合診療科/家庭医療学  北村  大 
洛和会音羽病院 総合診療科・感染症科  羽田野 義郎
 初期・後期研修を経て、病院総合医として働く医師の悩みは尽きません。
病院総合医と自信を持って名乗るためには? 学生や後輩に我々の魅力は正しく伝わっている?? ボスマネジメントがうまく行かない???
このWSではそんな中堅医師の皆さんと共に、【中間管理職】的な苦悩と魅力を共有しながら【目指すべき病院総合医像】を定めます。そして、目標到達に必要な道程を描きます。我々から学会に【病院総合医の道標】を提言しましょう!
WS6. 指導医養成講習会
医療法人北海道家庭医療学センター  草場 鉄周
プログラム運営・FD 委員会
 家庭医療専門医またはプライマリ・ケア認定医であって、これから認定指導医の資格を取得する方が対象の講習会です。特に認定指導医の資格が必要なのは、後期研修プログラムの責任者、家庭医療専門研修の指導者(診療所研修の指導医)です。なお、内容につきましては別に指導医養成講習会の年間計画として、ホームページやメーリングリストでご案内いたしますので、そちらをご参照下さい。
指導医認定に関するページ:http://www.primary-care.or.jp/nintei/shidoui_kousyu.html
WS7. プライマリ・ケアで求められる摂食・嚥下のマネジメント
大阪大学歯学部附属病院  野原 幹司
 「口から食べる」ということは、単なる栄養補給ではなく、喜びであり、生きる気力にも繋がる。プライマリ・ケアに関わる医療者は、患者が生涯を通じて口から食べられるよう、できる限りの手を尽くさなければならない。ポイントは「キュア=嚥下訓練」ではなく「ケア=嚥下支援」の考え方である。今回のWSでは,嚥下内視鏡のデモ,食塊形成の実習を交えながら、プライマリ・ケアで行う摂食・嚥下のマネジメントについて解説する。
WS8. すべての医療人のためのPIPC超入門コース 定員に達しました
信愛クリニック  井出 広幸
みよし市民病院  木村 勝智
宮崎医院  宮崎  仁
安成医院  安成 英文
広島大学病院  溝岡 雅文
 PIPC(Psychiatry In Primary Care)とは、精神科を専門としない医師でも、適切な精神科的対応ができるようにデザインされた教育訓練プログラムです。「こんな時代こそ、こころの診かたを学びたい」という、すべての医療職を対象として、精神医学に関する知識・経験がゼロでも、すぐに実戦で役立つ問診方法、患者さんの長い話をコントロールする方法、自殺のブロック法、うつや不安の薬物治療の基本などについて楽しく学べるPIPC超入門コースです。
WS9. プライマリ・ケア鍼灸入門
南浜診療所/ ふさのくに家庭医療センター  松岡 角英
他2名(予定)
 「鍼灸」と聞くと、「危険・複雑・習得が困難・効果も懐疑的」との印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか?しかし、近年は「使用しやすい器具の開発」や「診断・治療法の簡便化」が進み、「安全・簡便・習得が容易・一定の効果が期待できる→プライマリ・ケア鍼灸」の追求ができるようになってきました。このWSでは、明日からでもすぐに診察室で使えるような鍼灸治療を、ツボを押さえて指導していきます。
WS10. HAPPY! こどもの診断学 ~小児の病歴と身体所見ワークショップ~ 定員に達しました
こだま小児科/ 和歌山生協病院  児玉 和彦
相模原市国保内郷診療所  土肥 直樹
飯塚病院総合診療科  茂木 恒俊
小児H&P 研究会( 通称HAPPY) 有志
 プライマリ・ケアでこどもをみているみなさん、こどもの病歴と身体所見に自信はありますか?なんとなくで、病歴と身体所見をすませ、あとは、念のための検査、念のための投薬になっていませんか?このワークショップでは、小児診療で注意しておきたい疾患についてレクチャーで知識を得、症例検討で知識の共有をし、ロールプレイで使える知識へと短期間で定着させることを目指します。みんなの知識と経験、共有しましょう!
【対象】 こどもを日常的にみている医師で、学ぶ意欲がある方
WS11. Common Disease 総ざらい ~第2弾~
広島大学病院 総合内科・総合診療科  横林 賢一
東京大学医学教育国際協力研究センター  孫  大輔
川崎セツルメント診療所  遠井 敬大
シムラ病院  池尻 好聰
前立腺肥大セッションアドバイザー・松木泌尿器科医院  松木 孝和
不安障害セッションアドバイザー・東京大学病院心療内科  森屋 淳子
骨粗鬆症セッションアドバイザー・シムラ病院整形外科  信藤 真理
 認知症、高血圧、糖尿病、脂質異常症などのCommon Disease について、外来診療でおさえておきたい基本的なポイント(最新のエビデンス・ガイドライン含む)につき概説し、日常の外来診療に活用していただくことを主な目的とします。第4回春季生涯教育セミナーに続くCommon Disease総ざらいシリーズ第2弾の今回は、前立腺肥大、不安障害、骨粗鬆症について取り上げます。講義形式のセッションです。アドバイザーの先生には、当日使用するスライドおよびメールでいただく予定の質問に対するお返事につき事前にアドバイスをいただきます
WS12. 実践! 整形外科診察 「膝の診方」編 定員に達しました
医療法人社団健育会西伊豆病院  仲田  和正
野々上  智
越後谷 良介
吉岡  靖展
独立行政法人国立病院機構東京医療センター 総合内科  千嶋   巌
 「膝が痛い」患者が一般内科外来を受診することもあります。普段かかりつけの患者が、「膝も痛いのでついでにみてもらえないか?」と訴えることがあるでしょう。そんな時、整形外科の先生をうならせるような診察・所見がとれたら・・・と思う事はありませんか?このワークショップでは、実践を交えながら、「膝」の身体所見の取り方をレクチャーします。翌日から膝を診察したくてうずうずするようなワークショップです。
WS13. ジェネラリスト・ウィメンズヘルス・シリーズ①『月経と性感染症~産婦人科につなぐ境界線はどこか~』 定員に達しました
大阪家庭医療センター  中山  明子
音羽病院  池田 裕美枝
弓削メディカルクリニック  寺岡  英美
 みなさんは、Women's Health というと苦手意識をもっていませんか?産婦人科の知識がないとダメだから?内診台がないと診療できないから?そんなことはありません。
 普段の診療の中で、ちょっと視点を変えるで診療の幅がとても広がります。また、潜在化しがちなWomen's Health に関するニーズにこたえるチャンスにもつながるかもしれません。そんなエッセンスをこのWSではお伝えします。今回は、第一歩として、『月経と性感染症』について考えます。予備知識は不要です。初心者大歓迎!!お待ちしています。
 <今後、このWSはシリーズ化されるかもしれません>
WS14. みんなで語ろう ! たのしく開業を続けるために
永井医院  永井 友二郎
渡辺医院  田所  直子
司会:村田メディカルクリニック  村田  洋二
 現在の開業医を取り巻く環境は、混沌とし、多くの悩みを抱えながら診療をされている先生方が多いのではないでしょうか?「実地医家のための会」会員である私達は、皆さんと「開業を楽しく充実し、続けていくためにはどうしたら良いか?」を一緒に考えていきたいと思っています。今回の講師の先生方は、女性医師を含むベテラン開業医ですので、女性の先生方も、普段、一人でいろいろ悩んでいる事や、どんなささいな事でも、気軽に話しにきませんか?
【対象】 開業5年以降のベテラン、中堅開業医の先生
WS15. 災害支援におけるこころのケア ~サイコロジカル・ファースト・エイド研修とは~
昭和大学横浜市北部病院メンタルケアセンター 野村 美香
国立病院機構 栃木病院 矢吹  拓
医療法人社団 プラタナス 富塚 太郎
 PFA研修は、国連等の国際人道支援組織によるIASC が推奨する、災害時に被災者が現状以上の被害を受けることを防ぎ安全な支援を提供するためのプログラムです。PCATでは今後の災害教育のため、現在日本でPFAを開催している数少ない組織であり、支援検討者の心構えや経験者の振り返りに役立つものとしてPCAT内外から評価を受けています。この度は原則7時間で行われるPFA研修の概略、ポイントを1時間半に集約したセッションを行います。この機会にPFA教育の重要性を体験していただければ幸いです。
WS16. 今後のプライマリ・ケア連合学会の活動をともに考える
日本プライマリ・ケア連合学会 理事長  丸山 泉
日本プライマリ・ケア連合学会 医学生・若手医師支援委員会委員長  吉本 尚
 本年6月に当学会も新しい理事長のもと新しい体制になりました。新しくなってどうなるのか?どこが変わったのか?いろいろ疑問のある方も多いかと思われます。今回、今後の学会の活動の方向について丸山泉理事長と吉本尚医学生・若手支援委員会委員長とともに考える機会を設けました。多くの会員の皆様の御参加をお願いいたします。
WS17. 開業なんか怖くない?  ~ビギナーズとともに考える開業~
宮崎医院  宮崎  仁
松村医院  松村 真司
かとうファミリークリニック  加藤 貴紀
西岡医院  西岡 洋右
弓削メディカルクリニック  森  洋平
 将来開業を考えている人も、開業を考えてない人も開業医療にはわからないことだらけ。
 診療所経営、労務管理、診療スタイル、借金、医師会との付き合い・・・。
 「そもそも、何がわかっていないかが、わからない」
 あなたのために、このワークショップを企画しました。
 開業医療をめぐる様々な不安や心配事を、参加者全員から抽出して、講師陣とともに、その解決に挑んでいく物語に、ぜひご参加ください。
 【対象】 開業しようと考えている人、ビギナー開業医
WS18. プライマリ・ケアの現場で役立つ一発診断 ~認知エラーを避けてスナップ診断をしよう~
北海道大学病院 卒後臨床研修センター  宮田 靖志
黒松内町国保病院  中川 紘明
 忙しい日常臨床の外来で初診患者さんを診るとき、多くの医師はいくつか鍵となる病歴と所見によって時間をかけずに診断していることが知られています。このような一発診断は臨床経験を積むにつれて磨かれていき、時間をかけて多くの情報を収集するよりも、むしろ時間をかけず、少ない情報で診断する方が過ちが少ないと言われています。
 このセミナーの目標は、一発診断の理論的背景の解説、プライマリケアの外来でよく遭遇する症候をいくつか選んでの一発診断トレーニング、一発診断の際に注意すべき認知エラーの理解です。さらに、みなさんが持っている一発診断のレパートリーの共有も考えています。症例を持ち寄り勉強し合いましょう。
WS19. 地域における多職種協働のあり方を考える ~在宅医療から心のケアまで~
石橋クリニック  石橋  幸滋
【指定発言者(予定)各10 分】
薬剤師:矢澤  一博
歯科医師:小玉   剛
栄養士:西村  一弘
看護師:牛久保美津子
 地域医療活動を行っていく上で多職種協働は不可欠であり、各地で在宅医療から自殺予防まで様々な医療チームが活躍している。この講演では、現在行われている様々な地域医療活動を整理し、どんな職種がどのようにチームを組んで活動しているかを知っていただくと共に、各職種の代表的な方にそれぞれの立場から多職種協働への思いを語っていただくことで、どうすればチームとして有効な活動ができるかを考えていただきたい。