日本プライマリ・ケア連合学会
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後期研修制度

若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

ご挨拶 第9回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

第9回目の開催となりました若手医師のための家庭医療学冬期セミナーは、若手の学びの場であり、交流の場であり、様々な可能性を発揮していく場でもあります。例年、病院総合医や家庭医など、まさにプライマリ・ケアに関わる若手医師全てに参加していただいており、全ての参加者に満足してもらえるような内容になるよう準備を進めております。是非とも、御参加いただけますようお願い致します。

 今年のテーマは、「響(ひびき)」です。

~響(ひびき)~

 若き家庭医・病院総合医・プライマリ・ケア医のそれぞれの音がこのセミナーに集いしとき、各所に共鳴する和音が生まれ、それらが人と人とをつなぐ架け橋となって響き渡ります。
 地域の医療を担う若手の汗と情熱のハーモニーが、やがてプライマリ・ケアという一つの大交響曲となって完成する。そのためには、それぞれの奏者がお互いの響きを確かめ合いながら、自身の存在感を発揮していく必要があります。本セミナーが、個々の音色を磨き、お互いを尊重していく大切な一小節となることを願っています。

 今年も皆様の学びや交流、臨床能力の向上に必ずお役に立てるセミナーになるよう計画を進めています。ふるってご参加下さいますようお願い致します。

*詳細につきましては随時、当ホームページにupしていきます。

2013年9月 第9回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー スタッフ一同