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専門医・認定医・指導医制度

家庭医療専門医 / 家庭医療専門研修プログラム

家庭医療専門医:更新申請

2023年度 更新申請について

【重要】新・家庭医療専門医制度に基づく専門医資格の移行について   

今回更新対象者の方は、下記の更新手続きを行い、承認された場合、新制度の家庭医療専門研修プログラムを経て取得した家庭医療専門医と同等とみなされます。詳細は、専門医・認定医認定制度要項附則第22条をご確認ください。
なお、更新が承認された場合は、認定番号がこれまでと変更になりますので、認定証送付時に新しい認定番号をお知らせいたします。

【重要】生涯学習単位の自己申告について

先般ご案内しました通り、2022年10月17日より、自己申告分の単位は更新申請時ではなく、随時マイページより申告できるようになりました。 更新手続きを完了するには、必須単位10単位を含む、計50単位以上の生涯学習単位が必要です。更新申請時に必要単位を満たしていない場合は、更新申請手続きの前に、マイページ「各種単位登録情報」にて不足単位の自己申告を行って下さい。 必要単位を満たしていない場合は、更新申請が完了できません。 自己申告方法については、マニュアルをご確認ください。

申請のフロー

1. 申請資格 -家庭医療専門医-

  1. 当学会家庭医療専門医2017年10月1日、または2018年4月1日付認定者。および、2017年4月1日以前の認定者で、更新保留申請が認められ、保留理由が解消(回復)した者。
  2. 生涯教育単位 (計50単位)を取得していること。
  3. 2023年度認定更新のための試験を受験していること。
  4. 当該年度までの会費を納めていること。

指導医をお持ちの方は、別途指導医更新申請が必要です。専門医の更新手続きが終わった後に、指導医の2023年度更新を参照し、更新手続きを行ってください。

2. 申請期間 -家庭医療専門医-

申請書類受付:2022年12月1日(木)~2022年3月31日(金)

3. 更新申請書類 -家庭医療専門医-

すべての提出書類は、更新システムに直接入力、およびアップロードしてください。
更新システムの操作方法はこちらをご参照ください。

2022年12月1日(木)~2022年3月31日(金)

1.家庭医療専門医認定審査申請書 (※1)
2.経歴書WORD
3.ポートフォリオ事例報告書(※2)
4.認定更新のための試験での合格証明書写し
5.認定審査料振込時の利用明細書等(コピー可)
申請受付期間になりましたら、マイページ内に「申請・更新のお手続きはこちら」ボタンが表示されます。専門医更新申請ボタンより、各書類の入力、及びアップロードをしてください。

1.申請書
更新申請システム内に入力されている内容を確認してください。変更がある場合は、マイページより登録情報の変更手続きを行ってください。

3.ポートフォリオ事例報告書
専門医の更新では、以下の15領域より6領域を選択し各1症例(事例)の報告書の提出が必要です。
ただし、1)から6)のうち1領域以上および10)から14)のうち1領域以上を必須とします。(2022年1月30日改訂)前回より変更になっておりますので、ご注意ください。
詳細は家庭医療専⾨医の認定に関する細則第12条第2項をご確認ください。

    1) 外来または在宅における成⼈⻑期(5ヶ⽉以上)観察例
    2) 外来または在宅における成⼈救急症例
    3) 外来または在宅における成⼈メンタルヘルス症例
    4) 外来または在宅における⼩児または思春期症例
    5) 病棟、外来または在宅における診断困難症例
    6) 病棟、外来または在宅における倫理的な問題に取り組んだ症例
    7) 病棟における退院⽀援あるいは地域連携事例
    8) 病棟・外来におけるチーム医療事例(NST、院内安全管理、医療の質改善等)
    9) 施設(特養、グループホーム、⼩規模多機能等)との医療連携症例
    10)  地域包括ケア関連活動事例(地域ケア会議等)
    11)  医療者教育実践事例
    12)  産業医活動事例
    13)  学校医活動事例
    14)  地域保健予防または公衆衛⽣活動事例
    15)  自施設(診療組織、教育組織等を問わず)における管理または運営を⾏った事例
事例記載の医学的な正当性が疑わしいとき、倫理的な問題が疑われるとき、振り返りに際して教科書レベルの文献しか用いられていないときには、再提出を求める、または不合格となることがあります。
ポートフォリオ事例報告書は、システムへの入力が必要となります。予め下書きを用意した上でシステムに入力してください。各事例は、1,400~2,800字でなければエラーとなります。下書き用にこちらのWordをご利用ください。システム入力画面の体裁に合わせた書式となっております。 また、詳細事例報告書記載例も、あわせてご参照ください。

※ 生涯学習単位について
更新対象となる方には、単位を印字した更新案内書類を学会事務局より郵送いたします。
所定の単位を満たしていない場合は、マイページの「各種単位登録情報」より自己申告の上、更新申請を行ってください。
生涯教育単位の算出方法について

4. 更新審査料振込 -家庭医療専門医-

認定審査料 ¥30,000
郵便振替 00150‐5‐599937 一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会 までお振込ください。

【別の銀行等の金融機関から、ゆうちょ口座へお振込の場合】
・銀行名 :ゆうちょ銀行
・支店名 :○一九店(ゼロイチキュウ)
・口座種類:当座
・口座番号:0599937
・口座名義:一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会

振込時の利用明細書や振込証明(コピー可)は、申請システムにアップロードしてください。

5. 認定証 -家庭医療専門医-

更新を認められた場合は新たに認定証を交付いたします。
※認定証は6月頃発送予定です。

※※総合診療特任指導医(日本専門医機構)を更新される方へ※※
・総合診療特任指導医を更新予定であることをメールにてお知らせください。
・1月末までにシステムにて更新申請を完了された場合は2月末までに仮証明書(認定期間記載)を発行し、メールでお送りいたします。

6. 更新を保留する場合 -家庭医療専門医-

保留手続き

専門医の認定の更新を期日までにできない特段の事情がある場合は、保留を申請することができます。
認定期間が終了するまでに、『認定更新保留申請書』に記入し、学会事務局担当係までメールもしくは郵送してください。
自署欄に必ず直筆で署名をしてください。自署のない場合は再提出となります。

延長申請

被災による認定期間の延長について:提出期限2022年12月10日(土)(当日消印有効)
更新対象の方で、被災による認定期間の延長を申請される方は、家庭医療専門医の認定に関する細則第13条の2をご参照の上、「被災による家庭医療専門医認定期間延長申請書」を、上記提出期限までに学会事務局担当係までメールもしくは郵送にてご提出ください。

7. 失効について -家庭医療専門医-

認定期間中に認定更新申請もしくは認定更新保留申請をしない場合、また認定更新の審査において更新が認められない場合は、認定期間満了をもって専門医資格は失効します。

8. 問合せ先 -家庭医療専門医-

〒550-0001 大阪府大阪市西区土佐堀1-4-8 日栄ビル703A
あゆみコーポレーション内
一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会 担当係
TEL:06-6449-7760 / FAX:06-6441-2055
E-Mail :